(日本語) 子どもに何度も同じ注意をするとき、効果的なやり方

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私は、楽して、子どもも大人もハッピー育児!をモットーにやっていますが、子どもって、何回同じことを注意しても、全然聞いてないというか、直さない時がよくありますよね。

それでこっちもイライラしてきて、だんだんヒートアップしちゃったりして。

でもそれだと、美容にも良くないし、子どもだって ますます言うこと聞かなくて、すごく悪循環なので、どうすればいいのか考えてみまして、効果があったものがありました!

今日おすすめする方法は、あまり好きじゃない方もいるかもしれません。

が!効果絶大で、超おすすめなので、シェアします。

それは、歌にしちゃうこと!です。

え?と思われた方、ええ、読み間違えていません。

歌にしちゃうのです。

デタラメなメロディーでも、子どもさんが好きな歌の替え歌でも、何でも構いません。

とにかく歌にします。

外でするのはなかなか勇気がいると思いますので、家で。

 

例えば

ご飯を食べるときは、肘をつかない。

これを歌に乗せてやってみます。

「ごはん中は〜ひじを〜つきませ〜ん」「ひじを〜つきません〜」

これ、子どもが肘をつきそうになるたびに、同じメロディー、同じフレーズで歌うようにすると、子どもが自分で気づいて直してくれる確率があがります。

 

こうなったらしめたもの!ママはもう、目くじらを立てて注意しなくていいのです!

ちょっとそのメロディーを口ずさむだけで、子どもは自分で直してくれます。

 

イライラしなくていい!!

 

言葉よりも歌の方が、心により残りやすいことってありますよね?

子どもは特に、ガミガミ言われるよりも、音楽に乗せた方が覚えてくれるようです。

(話すよりも先に、子どもは歌い始めるとも言われています。)

歌にしちゃうっていうのは、それを利用したものです。

靴を揃えてくれない

手をきちんと洗わない

おもちゃを片付けない

これら全て、歌にしちゃいましょう!!

家でこの歌を作ってしまえば、もし外でしたとしても、ママはちょっと鼻歌を歌うだけで、子どもは「あ!」と気付いてやってくれます。

そして、自分で気づいて直したときには、「おおー!自分で気づいてできたね!」と褒めてあげることを忘れずに。(良い子だね、というのは褒め言葉ではないので、それは避けてくださいね。)

そしたらどんどん直してくれるようになりますよ〜!

ぜひぜひ、騙されたと思ってやってみてくださいね。

 

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