(日本語) うちの子、食べすぎ!?心配になるときには

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一人目は4歳。

 

退院後は完全母乳で1歳まで育ち、離乳食開始。

 

一般的な穀物中心(お粥など)の離乳食ではなく、良質な動物性の脂質とタンパク質を中心にした、Weston A. Price博士の研究に基づく離乳食の進め方をしまして、すくすく育ちました。

 

結果、身長は高めですが、体重は標準サイズになっています。

(ちなみに糖質制限はしていません。あくまで、精製されたものは避けているのみにしています。)

今現在、身長約105cm、体重15kgです。

幼児なのに筋肉質で、やけに引き締まった体つきをしています。

 

歯並びもいいですし、至って健康なのですが、放っておくと大人女性のランチくらいは食べてしまうので、我が家では食べる順番や内容に気をつけています。

 

 

普段から言い聞かせていることは、よく噛むことはもちろんですが、

 

まずお野菜やお肉から食べ始めて、最後にご飯、という順番です。

 

どうしてこの食べ方なのか、と言うと、血糖値を急激にあげないことに気をつけているからです。

 

そうすると、どか食いを防ぐことができます。

 

そして、栄養価の高いものから先に食べ始めるので、いわゆるempty calories を避けることができ、肥満を防ぎます。

 

今よく言われている新型栄養失調は、炭水化物など、エネルギー源として重要ではあるけれど、栄養価があまり高くはないものを過食してしまうことにより起こると言われています。

 

食べムラや過食気味の幼児を見ていると、炭水化物や栄養のないお菓子しか食べていないことが多い印象です。

 

息子ももれなく、いつもよりすぐに、「お腹いっぱい〜!」と言うときは、外出先でほぼお米などの炭水化物だけをたくさん食べたときです。そしてすぐにまたお腹が減ってしまうのです。。。

 

こういう食べ方を日常的にしていると、より多くの良質な脂質を必要とする脳の発育や、歯並びにも影響します。

 

これって学業にも影響してしまうのです、、!

 

なので、食べムラや過食気味で心配な子がいる方は、ぜひタンパク質や脂質を意識してあげてみてください。

 

おやつには、体のミネラルを使ってしまうスナック菓子や甘いものではなく、チーズ、魚、するめ、アボカドなどの脂質やタンパク質、または低GI値の果物をあげてみてください。

今歯に隙間のない子は、だんだん隙間が出てくるようになるはずです。

 

大切な子どもの長期に渡っての健康管理、ぜひ一緒にしていきましょう!

 

 

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