My thought Food / Meal

砂糖いっぱいお菓子を与えないのはかわいそう??

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昨日に引き続き、砂糖なし育児についてです。

少し私自身の食生活などについて書いてみますと、母がお菓子は全て手作りしてくれていました。他の子は結構幼稚園のあとにお友達の家に遊びに行って~としていたようですが、私は自分のやりたい習い事のピアノや図書館通いで忙しかったので、そういう機会がほとんどありませんでした。

そして家にスナック菓子は存在していませんでした。祖母が焼いてくれるしっとり甘くて美味しいパウンドケーキが大好きでしたが(多分結構な量の白砂糖入りでしたが(笑)、あれは確か小学生に入ってからでしたので小さい頃は本当に市販のお菓子を食べずに育ちました。

そのせいか、お菓子を食べないから可哀想という概念がありませんし、「今気を付けてても、幼稚園に入ったら、どうせお友達が食べてるから食べるようになるわよ!」という悪意ある発言にも何とも思いません。だって、私は実際そうではなかったのですから。

で、「え~そうですかぁ?私自身がそうじゃなかったので~お菓子食べないで育ちましたが、母が手作りしてくれていたので。」と言うと、そんなことが有り得るんだ、、、という感じで相手は黙ります(笑)

今私がお菓子に執着をしないのも、幼少期の食生活のおかげかもしれません。というかお菓子って高いんですね!自分で初めて買ったときに値段を知り驚いたことを覚えています。

歯に関しても、母は「歯は親の責任!!」と言って、しっかり気を付けてくれていたので、矯正した子のようにまっすぐな歯並びです。一本一本もきちんと幅があるので、栄養もあったのでしょうね。

母とは性格などは合いませんが、食や健康に関してはよく頑張ってくれたなぁと感謝しています。やはりこれは一生ものです。

対して、夫は砂糖まみれで育ったようです。夫の母は料理が苦手で、働くお母さんでもあり忙しかったので、基本的に市販のもの、お菓子いっぱい、幸い虫歯は唾液がたくさん出る体質のおかげでお菓子をそれだけ食べてたわりには少ない方ですが、やや受け口の歯並びで、あまり綺麗な歯並びではありません。歯も小さいですね。

しかし、私の根気強い洗脳のおかげで(笑)夫はスナック菓子、清涼飲料水、ソーダなどを辞めることができました。

夫が言っていましたが、先日久しぶりにコンビニでペットボトルのミルクティーを買って飲んだけど、少し飲んで美味しくなかったから辞めた、とのことで、こっそりガッツポーズしましたよ(笑)

ここが大事なんです。甘いものを食べても飲んでも、あまり美味しくないと正しい味覚を感じるということ

息子も、テレビやお菓子には、興味を示しません。

言い換えますと、テレビやお菓子では大人しく静かになりません(笑) お菓子を与えられている子は、妙に高いテンションの子が多いですねぇ。息子も精製された小麦粉の入っているものを食べるとそうなります。

それを「可哀想~」と言われることもありますが、それよりもテレビやお菓子で子どもの意思を無視して黙らせている方が私はかわいそうだと思ってしまいます。

大人の都合ですよね、子どもに静かにしていてもらいたいのは。

子どもはそもそも自分とは違う人間で、両親や周りの大人に、やりたいこと聞いてほしいことがたくさんある存在です。

それを無視してコントロールしようとしてしまうのは、極端かもしれませんが、ネグレクトや虐待では??とすら思ってしまいます。

なので、「お菓子を知らなくて可哀想」というのは、一視点なだけであり、逆の視点から見ると、全く同じことを思っているのですね。

今や様々なところで、砂糖(直接糖のことです。お米などの間接糖は違います。)の害が叫ばれている中、深く考えることをしない人をターゲットに「糖質は脳に必要!!」と砂糖まみれのお菓子を子どもに与える免罪符にさせる記事も多いですが、無用に争うことなく、互いに知識を深め、子どもの将来の健康のためを一番に考えた選択をしていきたいものです。

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