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不安症と共存するために

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以前にも書いたと思いますが、私は幼いころから思考がグルグルしやすく、他人の目ばかりが異常に気になる、などの不安症の気があります。

それは今でもかなりマシにはなりましたが、完全になくなったわけではありません。

強いて言えば、完全に砂糖を排除した生活、糖質制限をしている今はかなりコントロールしやすくはなっています。ビーガンの時も一時的に思考がかなりクリアにはなりましたが、ずーっとはお勧めしません。

私は過去に、デパスなどの一般的な不安障害に処方される薬を、短期間ではありますが飲んでいた時期があります。

短期間で辞めたのは、依存性に気づき、これは飲み続けると危険!と感じたためです。

それよりも、私は食生活や思考のパターンを改善し、共存することに決めました。

一生それでグズグズ悩むより、解決策を考えて、その時その時で対処した方が、建設的で健康的だと感じたためです。

また、毎回何かに頼る、(薬であっても)というのが嫌だったからです。

自分で何とかしたいという気持ちが、何かにつけて強いせいもあるかもしれませんが、私は共存することにしました。

その方法の一つとして、

食生活:言わずと分かるかもしれませんが、ホルモンやストレスマネージメントのため。甘いものを欲するときこそ、お肉を食べます。甘いものはシュガークラッシュを起こすので、健康体になってからでないとコントロールできずに危険ですよ。

ヨガやピラティス:リラックス、精神を体の動きひとつひとつに集中させることにより、雑念から解放されるため。深い呼吸をするので、浅い呼吸になりがちなときに有効。

アロマセラピー・ハーブティー:これは薬のように対症療法的ではありますが、意図的に即効性を狙うときに使います。エッセンシャルオイルは西洋の薬と同じように肝臓で代謝されるので、常用はしません。

絵を描くこと(何でも良いので創作活動):左脳をシャットダウンさせて右脳を活性化することにより、思考のグルグルから解放されることが目的。デッサンに集中するなど、します。

何か一つの思考に捕らわれ始めたとき、不安症の気がある方は、兆候が分かると思います。

そのときに意識して、右脳にスイッチが切り替わるように、例えば何か一つのものをじっくり観察する、ということもお勧めです。

とにかく、その思考から離れること。

そして、その状態を長く保つことが目的です。

心配しても、考え続けても、現状は何も変わりません。

それならば、ただ静を感じること、意識を別に向けてみる、ということが良いかなと思います。

日本人は、比較的動物性のたんぱく質の摂取が少ない民族ですので、鬱や不安症になりやすいのかなと思うことがあります。植物性たんぱく質は、かなり体に吸収されにくいので。

食生活で少しでもコントロールできるなら良いですよね。

あ、とても大事なことですが、食事の際は、一口は小さく、さらに50回以上は噛みましょうね。これだけでも、随分精神状態が変わってきますよ。

複合的な原因があって、症状があるとは思いますので、出来れば、日常を少しずつ見直すというのが、不安症と共存する近道でしょうか。

思考グルグルは本当に辛いですよね。

どうか一人でも多くの方が、少しでも楽になりますように、貢献できる記事を少しずつでもあげていこうと思っています。

一緒に乗り越えていきましょう。

 

 

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