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パニック障害の症状はカフェインが原因?症状の改善方法をシェア!

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今は食生活を見直し、アルコールやカフェインをほとんど摂取しない生活スタイルなので、ほとんどパニック発作を起こすことはなくなりましたが、以前はパニック障害に悩まされていました。

パニック障害を発症するのは、真面目、完璧主義、白黒ハッキリつけたがる、頑張り過ぎてしまう、もしくは頑張っていることにすら気づかない、人に頼るのが苦手、などなどの性格が影響するとも言われています。

私自身は典型的な日本人気質とも言えますが、これに加えて不安症になりや.すい繊細というか神経質な性格でもあるので、ストレスが人生で最高にマックスを迎えた時に、パニック発作を起こし、そのあとパニック障害になり、外出が難しかった時期があります。

あれは本当に辛かったです。

 

で、自分でなんとかしようとする性格ですので、調べまくって、自分の体で実験した結果、カフェインを摂取すると、焦燥感や不安感、そしてパニック発作が起きる前の兆候が現れることが分かりました。

 

カフェインには、アデノシンという脳内物質をブロックする効果があります。

そもそもアデノシンは、痛みを和らげたり、血圧を安定させたり、心臓のリズムを整えたり、気分を落ち着けたりする作用があるようで、それをカフェインがブロックしちゃうんですね。

アデノシンの役割を考えてみると、パニック発作が起こった時の症状には非常に納得です。

 

動悸、息切れ、過呼吸、このまま死ぬんじゃないかというパニックに襲われるなど。

 

アデノシンがブロックされてしまうことで起こるこれらの症状が、また起こるのではないかという予期不安から外出が難しくなったりするのです。

 

本当に辛いですよね、発作が起こった時は。

他に本当に身体的には元気なのに、突然心臓発作のような症状に襲われるので、本当に恐怖なんです。

 

もしも今、パニック発作に悩まれていて、特に日常的にコーヒー、紅茶、ノンカフェインのお茶類やアルコールを摂取することがある方は、一度完全に絶ってみることを強くおすすめします。

そして、予期不安を防ぐためには、良質な動物性タンパク質(特に赤身肉、レバー)、あとはビタミンb群やビタミンCのサプリメントも効果を感じられましたので、ぜひ取り入れてみてください。

 

炭水化物を減らし(具体的には、朝と昼は拳一個分、大体大人1人分とされるものの半分くらいだけ食べ、夜は食べない)意識的に動物性タンパク質を摂取するようにしたところ、薬を飲まなくても発作が出ることもなくなり、辛い症状から解放されました。

 

ボーンブロスもいいですよ。

作る時間がない方には、無添加の鶏ガラスープの素なんかでもいいと思います。

私が実際に飲んでいるサプリメントはこちらです。

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早く辛い症状から解放されますように。

できるところから試してみてくださいね。

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