ひらがなの敏感期、ついに到来!

41カ月の息子、ついにひらがなの敏感期が来たようです。

(英語は一年ほど前から、アルファベット砂文字板でお仕事していました)

1カ月ほど前から、用意していたひらがなの手作り砂文字板をやりたい、と言うようになり、それから立て続けに、毎日3回くらいやっていました。

そして、絵本の中の、今までは絵にだけ注目していたのが、文字に気がついたようで、「あ!これはだね」と言ったりするようになりました。

シュタイナー教育の、小学生に上がるまでは、子どもの独創性を大事にするために文字を教えない、という姿勢や、モンテッソーリ教育の子どもの敏感期を待つという考えに共感して、周りの子どもたちがひらがなを教わっているのを横目に過ごしてきました。

文字の敏感期は4-5歳で訪れるようなので、ちょうどその時期が来たのでしょうね。

また、日常生活の敏感期では、蝶々結びに興味を持ち始めました。

2カ月ほど前から、平結びをやりたがる時期があり、今は蝶々結びです。

わざわざ教具を作ることは、まだしていないのですが、簡易的なものを作って様子見してみようかと思います。

子どもの敏感期、興味のありそうなものを観察するのが、とても楽しいです。

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