教育・学習 美容 育児 食事

お菓子の誘惑~どう付き合っていくか 我が家編

更新日:

我が家ではスナック菓子は一切買わず、食べたいとも美味しいとも思わないので、どうしてもクッキーやチーズケーキが食べたくなったら、家で良質な原材料を使って作っています。もちろん、お砂糖なしだったりです。最近は米粉とタピオカ粉でたまにクッキーを焼いています。将来グルテンフリーお菓子も少し作れたら、子どもも喜ぶかなぁと思いまして。

また、食材にも気を付けていますし食事や栄養面を考えて、息子には与えています。

なので、息子はたまに行くスーパーでお菓子を見ても、何にも言いませんし、私が手作りクッキーなどを食べていて、何でも同じものが食べたい息子は「ちょうだい!」と言ってきますが、大抵小さい一かけら食べて、満足して去っていきます(笑)

先日、お呼ばれした席で、ケーキやシュークリーム、プリン、ポテトチップスなどが出されました。

普段食べない私ですが、お付き合いで一つ小さなケーキを戴きました。少し試練だったのが、周りの大人(少し年代が上の方でした)が息子にも食べさそうとするのですね。。

ほんの少しですが、シュークリームの皮、ポテトチップスを爪の先程、プリンを数口息子に与えていました。(ポテトチップス1枚でなかっただけ、まだ救われました。多少の気遣いをしてくださったようで有難いですね。)

2歳になったばかりの息子でしたので、ポテトチップスは欠片ですらさすがに心の中で絶叫でしたが、プリンも他に一緒に遊んでいた子が食べていたから気になるから食べたい!!という感じなだけで、自分から「あの甘いお菓子が食べたい!!!」と食べたのではなかったし、まぁ量が本当に少しだったので、思うところは山のようにありますが、今回はギリギリセーフだったと言い聞かせています。

その晩は歯磨きをしっかりして、お肉や卵をしっかり食べさせました。(甘いものを消化するのにミネラルやビタミンが奪われてしまうので。)

でもふと思ったんですよね。

これから、こういう場面は必ず何度も直面するだろう、と。

その時に、私はどのように親として対応していくべきなのだろうか、と。

 

私自身は子どもに窮屈な思いはしてほしくありません。

あまりにお菓子を制限しすぎて、陰で食べたりされるのも嫌です。

でも、お菓子を毎日食べさせるのは大反対です。有り得ないと思っています。

とりあえず私の中で、チョコレート、ラムネ、キャラメル、キャンディー系は完全にアウトです。歯にへばりついてしまうもの、ダイレクトに砂糖しか入っていないものは、何が何でも絶対に食べさせたくないです。小学生にあがったら、少し解禁はしてもいいかもしれませんが、、そこはまだ譲れないラインです。

スナック菓子を買わないので分からないのですが、他にはクッキーなどですかね。それなら3歳くらいの年齢なら、どんなに多くても3ヶ月に1度、本当の希望は1年に1度(笑)で、2枚までなら自分で選んで食べてよし、とすると思います。

頑固で面倒くさいと思われようが、3歳までは市販のお菓子はあげたくないので、「砂糖たっぷりで育った夫が健康体に戻すまでに苦労したから、我が家は3歳までは与えない」、ときっぱり言おう、と今回の件で心を新たにしました。また事前に言っておくことも大切かもしれないですね。今回それは私のミスでした。

普段、私や夫も全く食べないので、そもそも家にスナック菓子が存在しない、買わない場合、子どもも自然とそこまで欲することはないのでは、と信じています。

それに、良質な栄養で満たされていたら、たとえお菓子を食べる機会があっても少しで満たされると思うし、体の異変に気付くと思うので、そこまで目くじらを立ててしまって、子どもが辛い思いをしたり、歪んで盗みに走ったりしたら本末転倒と感じるので、厳しくしすぎないように、でもきちんとラインは引かせたい、という考えです。

なので、敢えて他の子どもたちが美味しそうに食べているものを「あれは悪だ!!」と言わないでおこうと思います。子どもはきっと納得できないですよね、お友達は美味しそうに食べてるのに、それを否定することを言われても。

その代り、食べるとこういう状態に体がなってしまうよ、精神状態もこうなるよ、ママもパパも全く食べないのは、こういう理由だよ、と話すようにはしたいと思います。

あと、お菓子を食べた日は、歯磨きを嫌というほどさせる(笑)作戦です。

また、理由を話して、お肉や卵、野菜をしっかり食べること、しばらく小麦一切抜きなど、自分で将来調整することができるような知恵を与えてあげたいと考えています。

そうしているうちに、きっと子どもも気づくと思うんです、砂糖いっぱいのお菓子を食べたときの自分の体の変化に。子どもはとても敏感ですからね。

今はまだ家庭保育の時期ですので、3歳までは絶対に市販品をこれ以上与えないことを徹底したいと思います。

 

 

↓ランキングに参加しています↓クリックしてくださると嬉しいです。


人気ブログランキングへ

↑I am joining this ranking site. If you can click it to show your support, I would be very happy. Thank you as always!

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

-教育・学習, 美容, 育児, 食事

Copyright© 7世代先へ繋ぐ , 2019 All Rights Reserved.